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【症例】デスクワークで、慢性の腰痛、首肩こりに悩んでいたが、症状が軽減した施術事例

40代女性
お仕事はデスクワーク

[ご来院時の主なお悩みと状態]
慢性的な腰痛、背中の張り感、痛み
疲労感も翌日にも残ってしまう、足のむくみなどのお悩みがありました。

仕事柄長時間座っているので、猫背のように上半身も丸まった姿勢になっています。
首肩の可動域狭く、寝違えることもある。

デスクワークで腰痛が起こる要因には「長時間同じ姿勢で仕事をする」姿勢が関係しています。
デスクワーク時は立位姿勢に比べて、姿勢や体重によって腰椎に大きな力がかかりやすい姿勢です。

股関節の動きが悪くなると、その影響は股関節だけにとどまらず、股関節の動きをかばうために、膝や腰、さらには背中や首にまで負担がかかることがあります。

この代償動作が続くと、二次的に腰痛や膝痛、肩こりなどを引き起こす可能性があり、身体の土台である骨盤の傾きにも影響を与え、全身のバランスが崩れてしまうことにもつながります。
参考資料:森整形外科リハビリクリニックhttps://www.moriseikei.or.jp/blog/dwlbp/
参考資料:足立慶友整形外科https://clinic.adachikeiyu.com/8234

[施術方針]
身体の緊張も強く、姿勢不良もあることからまずは、全身の緊張を緩めて、
正しい姿勢を作ることから取り組みました。
猫背になると背骨が丸くなってしまっていることから、まずはストレッチポールで背骨の矯正から始めました。
ストレッチポールの効果
・筋肉がゆるむ
・背骨が整う
・呼吸が深くなる
・副交感神経優位になる
参考資料:ストレッチポール公式サイトhttps://stretchpole.com/effective/

長時間座ることで、股関節の可動域も狭くなる傾向が多いため、
股関節の硬さを取るためのストレッチも一緒に実施。
股関節の前側、お尻の筋肉が硬いことで、股関節の可動域も悪くなることも多いため、施術前後では可動域の変化を都度チェックしました。

日々の生活で筋肉は酷使されているため、ご自宅でも継続できるよう、セルフケアの方法もお伝えしています。

[施術経過]
背中の丸まりも次第に改善されていき、継続してストレッチをすることで、固まってしまった筋肉も緩んでいき、凝りも軽減されていきました。
お仕事は引き続き座り仕事となり、長時間同じ姿勢でいることが多いので、ご自宅でもストレッチを取り組んでもらいました。

可動域も正常な範囲までに改善されると、腰痛、寝違えの頻度も減り、痛みが出ることも減っていきました。

ストレッチポールを使ったホームケアのストレッチ
セルフで出来る、首周りのストレッチ、腰のストレッチなどをホームケアでしてもらいました。

*これらはあくまで一例であり、お体の状態や体質によってアプローチや経過は異なります。
当院では丁寧なカウンセリングをもとに、お一人おひとりに合わせた施術を行っています
当院では医療行為は行わず、鍼灸や生活習慣改善を通じて体調管理のサポートを行っています。
※本症例は、結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。

【この記事の著者(整骨院)】
〇開業から18年、延べ10万回の施術経験を持つ
〇地域講師活動
〇キッズコア(子供体操教室)
〇高齢者体操教室
〇瀬野川体操教室講師活動
〇企業訪問、企業講師施術
〇KidsDoに掲載経験
〇訪問施術
〇はり師・きゅう師(国家資格)
〇柔道整復師(国家資格)
〇jcca公認セミナー多数参加
〇放課後児童クラブでの運動指導
〇IGL医療専門学校での講師
〇オンラインでの講師活動
〇広島市での地域イベント活動

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