40代男性 医療関係者
県外から来院
【ご来院時の主なお悩みと状態】
不眠症、脳疲労
ストレス過多
アジソン病(副腎疲労低下症)と診断
不眠症の薬を服用しているが効果なし
多忙、住まいが変わり踏切が近く騒音で睡眠不足
東洋医学的に、
来院時、躁状態(躁(そう)状態とは、気分が異常に高揚し、エネルギーが過剰にみなぎっている状態)→自律神経の乱れで交感神経が優位
常に過緊張を起こしておりアドレナリンで体を無理やり働かせ気の熱が上に上がって寝れていないと考え施術方針を組み立てました。
【当院のアプローチと経過】
自律神経の調整
温熱刺激で背中から仙骨(自律神経の基部)、腹部をしっかり温め副交感神経のリラックスモードスイッチの切り替えがしやすい体を目指しました。
また、頭部の熱を下へ降ろして上げるためにヘッドマッサージや鍼でアプローチ
多忙で疲れが取れきれていなかったのが
1回目の施術だけでも効果を実感。
2週間ほど毎日ぐっすり寝れたとのことです。
2回目来院時には体が覚えているのか施術開始5分ですでに入眠。
繰り返し施術を行うことで、リラックスした状態が長く続くようになっていきました。
日々の睡眠の質も上がっていきました。
現在は、月に1回ペースで来院
*これらはあくまで一例であり、お体の状態や体質によってアプローチや経過は異なります。
当院では丁寧なカウンセリングをもとに、お一人おひとりに合わせた施術を行っています
当院では医療行為は行わず、鍼灸や生活習慣改善を通じて体調管理のサポートを行っています。
※本症例は、結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
【この記事の著者(整骨院)】
〇開業から18年、延べ10万回の施術経験を持つ
〇地域講師活動
〇キッズコア(子供体操教室)
〇高齢者体操教室
〇瀬野川体操教室講師活動
〇企業訪問、企業講師施術
〇KidsDoに掲載経験
〇訪問施術
〇はり師・きゅう師(国家資格)
〇柔道整復師(国家資格)
〇jcca公認セミナー多数参加
〇放課後児童クラブでの運動指導
〇IGL医療専門学校での講師
〇オンラインでの講師活動
〇広島市での地域イベント活動
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