
30代女性 デスクワーク
首肩こり、腰痛
末端冷え性による手足の冷えとむくみ
[ご来院時の主なお悩みと状態]
症状 足の冷えとむくみ、慢性的な首肩こり
冬や冷える時期になると爪が紫色になる
足の表面に細い血管が見える
冷えやむくみは、運動不足や長時間のデスクワーク、自律神経の乱れ、筋肉量の低下などが関係することがあります。
当院では西洋医学的な視点も踏まえながら、
東洋医学的に、
足の爪が紫色になった状態は、血流が完全に滞った「瘀血(おけつ):血の巡りが滞った状態」、および自律神経が過緊張を起こしている「気滞(きたい):気の巡りが滞った状態」が関係していると考え施術方針を組み立てました。
そのため、自律神経の調整と巡りを改善することから始めました。
【当院のアプローチと経過】
自律神経の調整と血行・リンパの流れを促進
温熱刺激で、お腹、背中~腰(仙骨)をしっかり温め、身体が温まりやすい状態を目指しました。
夕方になると靴下の跡が残っていたり、足の冷えとむくみが出ていましたが、
週1回の施術を3回ほどで夕方の冷えとむくみは少しずつ解消
ただ、お仕事終わりにはまだ続いていました。
その後
5〜6回が終わった頃に緊張状態(交感神経優位→体が戦闘モード)でもあった首肩こりも解消していき、
寝てしまうほどのリラックスした状態(副交感神経活性化)になっていきました。
細絡:皮膚の表面に現れる、クモの巣状や網目状の細い血管のこと
東洋医学では、血の巡りが滞っているサイン(瘀血:おけつ)や、病気になる前の段階(未病)の指標とされています。
こちらも1カ月半~2か月で足の爪の色が改善されると共に、目立ちにくくなっていきました。
ただ、現在もお仕事でストレスともに瘀血、気滞の悪化予防で定期的に通院。
*これらはあくまで一例であり、お体の状態や体質によってアプローチや経過は異なります。
当院では丁寧なカウンセリングをもとに、お一人おひとりに合わせた施術を行っています
当院では医療行為は行わず、鍼灸や生活習慣改善を通じて体調管理のサポートを行っています。
※本症例は、結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
【この記事の著者(整骨院)】
〇開業から18年、延べ10万回の施術経験を持つ
〇地域講師活動
〇キッズコア(子供体操教室)
〇高齢者体操教室
〇瀬野川体操教室講師活動
〇企業訪問、企業講師施術
〇KidsDoに掲載経験
〇訪問施術
〇はり師・きゅう師(国家資格)
〇柔道整復師(国家資格)
〇jcca公認セミナー多数参加
〇放課後児童クラブでの運動指導
〇IGL医療専門学校での講師
〇オンラインでの講師活動
〇広島市での地域イベント活動
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